チワワ( ̄Д ̄)ノ

ども、何時も脂肪が友達!のIBO雑用係のアキラっす。

2015年年末、宮城のレース界に雑用係と共に、スプリントダッシュ&ヘビーマシンで数々の入賞を獲り、衝撃を与えたIBOstyleマシン!

2016年度雑用係がホエールの研究の為に封印?して来たが…巷にホエールやフレキが増えて来て、ホエールやフレキのセッティングセッティング勝負みたいなレースも増えて来たので、半年ぶりにIBOstyleマシンをホエールの研究で培った経験を足して2016verIBOstyle ATとして復活!

IBOstyleはオーバースピード以外で立体セッションによるコースアウト要因をなるべく減らした物で、ブレーキセッティングやタイヤのセッティングが簡単に変更出来てあらゆる3レーンコースに一台で対応したマシン。(社外デジタル抜きでw)

因みに雑用係は基本片軸スプリント、両軸マッハ縛りのマゾルールで3レーンレースを楽しんでやす。

vs駆動は面倒な事しないで基本クラウンのカーボンを縁の突起をニッパーで切って使ってやす。
タイヤ変える時面倒いんで…( ̄◇ ̄;)
あ…あとカーボンクラウン使用すると、駆動の調子悪いなと思った時は大体カーボンクラウンの六角軸の所がスベッてるので解りやすいっすw


IBOstyleにオートトラックを乗せてみやした( ̄Д ̄)ノ


フロントオートトラックピボットダンパー(AT)

ATは普段スラストの角度少ない状態で走り、コーナーはトラクションがかかりスラストが0近くになり早く抜け、レーンチェンジやジャンプ後にフロント提灯が開く事により、必要な時だけスラストがかかるって代物っす。トルクのないスプリントやチューン系には持ってこいだねw
しかも着地時にはマシンがある程斜めに飛んでFRPやローラーがコースの縁に当たってもATで衝撃を吸収し、いなしてヌルッと入ってくれる。
あとピボットはコースの継ぎ目等の衝撃を吸収してくれる。




リアローラースキット一体型稼働ノリオとノリオ受け兼用リアタイヤスキット。

その名の通りリアローラースキットを兼ねた稼働ノリオは稼働部をとロックナットを回すだけで簡単に調整出来、キツくすると低く飛び、ユルくすると稼働が大きくなり着地の衝撃を吸収します。

ノリオ受け兼用リアタイヤスキットはノリオ受けはまんまだが、リアタイヤのコース縁の乗り上げ防止だけではなくではなく、斜めに飛んだマシンがコースの縁にスキットが当たる事によりマシンが真っ直ぐに修正めされる。


フロントブレーキ板兼用フロントタイヤスキット。

R加工されてる事によりジャンプ時に多少コースを外れても入っちゃう代物、ATによりタイヤが入ってしまえばコースに入るが更にブレーキ板のRにより前落ちすればある程タイヤが縁に当たってしまう状態ても入ってしまう。
また、ブレーキ板をタイヤより少しだけ外に出す事によりタイヤ側面がコース側面に当たり飛び出しや二度ハネ現象を防止。


リアリフターとリアAT。

リアリフターは細くすると捻れるのである程に太くしスクエアマスダンパーでも浮かせるくらいの強度を取った事によより制振を高めた代物、またボールリンクマスダンパーのFRPを使う事によりリフターの足りなかった長さの延長とギヤカバーの抑えも兼用してる。

リアATはコース縁にローラーが当たってもヌルッと入ってしまうだけでは無く、レーンチェンジ時アッパーになる事により入りやすくなる。(特にスプリント運用する時これ大事)

ハイパー位ならレーンチェンジは悩まないと思うが…ロングストレートからスプリントのトップスピードでレーンチェンジ入れるのはね…
(ぶっちゃけ秘蔵の原理)
高速レーンチェンジ時上段プラリングローラーのリアは浮きコース壁を越します。ホイールスタビがコース壁にあたり摩擦とATによりアッパースラストが付き下段のアルミローラーでコースに食いつきます。
と言う原理だけど説明出来たかな?
高速レーンチェンジに着いて悩んでるならフロントローラーだけでは無くリアも見直して見ては?


リアブレーキは張り替えしないでコースによって簡単に高さを変えて使えるようにしてある。