ドS博士のレース時のマシンセッティングについてのあれこれ。

理想はコースアウトしない速いマシンです。
どんなに速いマシンでもコースにあったセッティングが出来ないと勝てません…
逆にある程度のマシンでもコースあったセッティングが出来ればレースに勝つ事が出来るのでドS博士はセッティングが一番大事だと思います。

タイムアタック意外、レース優勝するまでに大体4〜6回レースをします。トーナメントの全員コースアウト意外は基本的にコースアウトするとその場で負けてしまいます。のでレースで絶対はないのですが…絶対コースアウトしないように、マシンが出来るだけ速くなるようにセッティングします。

特に大事なのはモーターとブレーキのバランスと安定した電力(電池)です。

基本的にTT、ブレーキポイント多く、直線少ないコースは、モーターを下げ出来るだけブレーキを少なくする。
TT、ブレーキポイントが少なく直線が多いコースは、モーターを上げてブレーキをきっちり効かすようにする。
またモーターとブレーキのセッティングをきっちり出しても、電力が安定しないとマシンが遅くなったりコースアウトするので、電池の温度や電力を安定させる事が大事!

又、レースを重ねる事でブレーキの劣化、コースの汚れによってコースアウトしやすくなるのでギリギリのセッティングから気持ち余裕のあるセッティングにします。

因みに同じ能力の電力を4〜5セット用意してレース前に満充電しておいて、セッティング時とレースで冷めた電池を使うと安定させやすいです。

又、レース途中にセッティングを変えると減速やコースアウトしやすくなるので、レース前にきっちりセッティングを出しておいて、駆け引き等が無い限りレースが始まったらセッティングをなるべく変えないようにしましょう。