ちわっす( ̄Д ̄)ノ
IBO雑用係のアキラっす。
今回は2015JC用マシン製作して実際レースで使用してみて、変更と結果の報告です。


完成当初のマシン


最終使用のマシンはハードのペラタイヤに変更。


このシステムによりプラウドマウンテンのマシンの空中姿勢がリア下がりになり制御と調整でき、着地時のフロントのハネの制御、下りでのフロント下がり着地が出来た。


モヒカン対策は跨ぐから滑らすに変更、ブレーキよりローラースキットを下げて対策。

リアローラー一体稼働可動式ノリオ風マスダンパー。
ノリオより可動範囲が多く着地時のの衝撃を吸収!
提灯系より低い位置で可動するのでマスダンパーが上がった時に、提灯系よりトップヘビーにならず、上がりコーナー等で威力を発揮! 
またマシンが真横になっても低重心化により復帰率が上がった。


可動型ノリオ風マスダンパー受け。
可動型ノリオ風マスダンパー受けの他にフロントからの着地時リアタイヤのコースふちにタイヤが当たり跳ねてコースアウトするのを防止し、ある程度マシンが斜めに飛んでも、受けがコースのふちに当たる事によりマシンが真っ直ぐに補正された。


フロントスキットは着地時のコースのふちや繋ぎめに引っかかり防止の為、又多少コースからズレて飛んでも斜めに飛んでも滑ってコースに入ってくれるた。


このマシンで、仙台大会、東京2、3と出場したがコースアウトは一度も無くマシンのシステムとしては申し分ない出来だったが…アキラは電池の管理やモーター&ギヤの選択を間違いスピード負けした_| ̄|○
最終的には3.7対1ギヤにSDモーターのせてもJCコースを完走した。

JAPANCUP終わってみて…
プラウドマウンテン対策で真っ直ぐ飛ばすだけじゃなく曲って飛んでもコースに復帰出来るマシンとして、一度もコースアウトせず、決勝参加券まで獲得出来るくらいの中々の出来たマシンだったと思うが…
何せJC初参加のアキラは、マシンを扱うレーサーのど素人特有の経験の無さと、適当な性格が出て敗退したなと感じ…マシンの出来が良かった為に悔やまれる2015JAPANCUPでした(ーー;)